深作 智行  Tomoyuki FUKASAKU

タテマエやキレイゴトはさておき、現実を直視し清濁併せ呑んだサービスを提供させていただいております。

専門とされる切り口からではなく、ありのままにモノゴトを見ることを心がけております。問題解決など当たり前、問題発見こそが重要だからです。

社内抗争・お家騒動や相続争いなどで、情報戦を中心に戦略・戦術・謀略のアドバイスにも多数かかわっております。「親しき仲にも礼儀あり」ならば、そのための深謀も必要なのです。

秘密を守り、他人様に恥をかかせないことに細心の注意を払っております。

いかに技術が進歩し、価値観が多様化しても、「ヒトは必ず死ぬ」「時間だけが平等」は不変かつ普遍です。だとすれば、すべてここから出発しなければならないと思われます。

略歴

  • 1968年 埼玉県久喜市生まれ
  • 1991年 早大政経学部政治学科卒業 銀行を3ヶ月で退職し受験生活
  • 1993年 公認会計士二次試験合格(受験2回)監査法人へ
  • 1997年 公認会計士三次試験合格(受験1回) 税理士事務所へ
  • 1999年 コンサルティング会社へ
  • 2001年 独立

人物

  • ユーモア精神を重んじ、常にウケ狙いをしています。
  • 求められないかぎり、職業を名乗ることもなく、仕事の話も一切しません。
  • どんな年下であってもよほど親しくならないかぎり丁寧語で話します。年上や先輩には常に敬語で話します。ゆえにタメ口で話すのはごく一部の人だけです。
  • 聞かれてもいないのに昔話、求められてもいないのに説教話、「忙しいけど〇〇してやった」的な恩着せがましい言動を強く強く戒めております。
  • 「名は体を表す」かどうかはわかりませんが「体型は人を表す」と思ってます。その人のすべてではないにしても、自己節制とか将来設計とかという点で。
  • ひとりで外食ができません。
  • 両利きで、字はどちらかといえば右、絵はどちらかといえば左です。どちらの方向にむかっても字を書くことができます。
  • 高所恐怖症なのに学生時代は登山をやっていまして、北アルプスと南アルプスの縦走路はほぼ制覇しております。
  • 水恐怖症なのにダイビングをやっていまして、潜水士とPADIアシスタントインストラクターでもあります。

職業観

多くの同業者とは異なり、職業に対するプライドはなく、ましてや天職などとは思っておりません。

多くの同業者とは異なり、学生時代は資格試験のお勉強どころか4年間まったくといっていいほど勉強しませんでした。(当時は)遊んでも許される学生時代に資格の受験勉強をしている人にまったく共感できませんでした。

就職してはじめて「社会人人生がいかに自分の力の及ばない要因で決められるか」がハッキリわかりました。そこで、世間的な価値観での成功や失敗にかかわらず自分の意志で主体的に生きるための術は何かと考え、短絡的に難関資格かなと思ってしまいました。

資格に対する憧れとか、自分がその職業に向いているかどうかなど一切関係なし、世の中わかりやすさが重要と思いました。

大の数学嫌いにもかかわらず会計士試験を選択したのは無謀でしたが、受験期間を2年だけと区切ったのと、受験に失敗しても簿記の知識があれば社会復帰しやすいんじゃないかと考えました。

入社後わずか3ヶ月での退職は世間からどう見ら思われるか当時も理解していましたが、そんなことより、このテの試験の合否は運や巡り合わせもあるため、翌年に真剣に合格を狙うためにはこのタイミングしかないと思いました(にもかかわらず翌年は不合格)。

案の定、この職業はいまだに好きになれません。だからこそ、一刻も早く仕事を終わらせようと常に考えております。ただ、逆説的にこの職業でよかったかもしれないのは、数字が不得意な方のキモチが理解できる気がするからです。私は日本史がどちらかというと得意なのですが、日本史がニガテな方のキモチが今一つ理解できません。