深作 智行  Tomoyuki FUKASAKU

深作 智行(ふかさく ともゆき、1968年(昭和43年)-)は、日本の公認会計士、税理士。埼玉県久喜市出身。

タテマエやキレイゴトはさておき、現実を直視し清濁併せ呑んだサービスを最も得意としています。

自ら数値を作って理論武装をする雑巾がけを得意としています。

情報戦を中心とした戦略・謀略・戦術のアドバイスにもかかわっています。

一般に専門外とされる周辺業務にも通じ、結果としてスピーディーかつローコストなサービスを提供しています。

さまざまな価値観を受け止め、スピードと精度をハイレベルにバランスさせるため、その基礎となる体力維持、体型維持にこだわっています。

略歴

  • 1968年 埼玉県久喜市生まれ
  • 1991年 早大政経学部政治学科卒業 銀行を3ヶ月で退職し受験生活
  • 1993年 公認会計士二次試験合格(受験2回)監査法人へ
  • 1997年 公認会計士三次試験合格(受験1回) 税理士事務所へ
  • 1999年 コンサルティング会社へ
  • 2001年 独立

人物

  • ユーモア精神を重んじ、常にウケ狙いをしています。
  • 求められないかぎり、職業や仕事の話は一切しません。
  • どんな年下であってもよほど親しくならないかぎり丁寧語で話します。年上や先輩には常に敬語で話します。
  • 「自分がやってあげた」「忙しいのに時間作ってやった」的な恩着せがましい言動を強く強く戒めております。
  • 両利きで、字はどちらかといえば右、絵はどちらかといえば左です。どちらの方向にむかっても字を書くことができます。
  • 超長距離ドライブを得意にしています。MT車のシフトダウンが好きです。
  • 高所恐怖症なのに学生時代は登山をやっていました。北アルプスと南アルプスの縦走路はほぼ制覇、3,000m峰で未踏なのは富士山など3座です。
  • 水恐怖症なのにダイビングをやります。プロ資格を持っています(PADIアシスタントインストラクター)。

職業観

多くの同業者とは異なり、学生時代は4年間まったくといっていいほど勉強しませんでした。「留年したら社会に適応できない」ほどだらけきったレベルでした。ただ、4年間ダラダラして、社会に出たら数十年馬車馬のように一心不乱に働く覚悟はしていました。

就職してまもなく「(サラリーマン)人生がいかに自分が管理不能な要因(経済情勢、社内状況、上司の評価など)で左右されるか」を悟り、人生もマニュアルで運転したくなり、その手段として短絡的に難関とされる資格かなと思いました。

資格に対する憧れとか、職業に向いているかどうかなど関係なし、世の中わかりやすさが重要と思いました。

受験勉強期間を2年としたため会計士試験を選択しました。受験期間から司法試験よりは合格する可能性があったことと、受験に失敗しても簿記の知識があれば社会復帰しやすいと思ったからです。

受験勉強の期限を切ったのは、合格する自信からではなく、期限を切らないと自己を過大評価し深みにはまると思ったからです。

中学時代の数学の偏差値が40台、日本史受験の典型的私大文系だったため、数学が得意な受験生に追いつき追い越すのはしんどかったです。自ら退路を断ってしまった以上必然だったとはいえ、私は幸運でした。

とはいえ、逆説的にこの職業でよかったと思います。数字が苦手な方に共感できる気がするからです。と申しますのも、私は日本史がどちらかというと得意なのですが、日本史がニガテな方になかなか共感できないからです。